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スタートアップ企業とは?ベンチャーとの違いや日本の事例を解説する。

スタートアップって最近聞くけど何のこと?
ベンチャー企業との違いは何なの?

ベンチャー企業の立ち上げやスタートアップでの就業経験がある私が、日本の事例とともに分かりやすく解説していきます。

スタートアップの意味

「startup」あるいは「start-up」は名詞です。
創業したばかりの会社、新興企業、新規事業という意味があります。

「start up」は動詞です。
「~を始める」という意味があります。
例えば「新しいビジネスを始める」という表現をするときに使います。
「機械やエンジンを始動・起動させる」という使い方もあります。

スタートアップ企業とは

創業したばかりの会社すべてをスタートアップ企業と言うわけではありません。

非常に早い速度で成長する可能性があるビジネス・成長を続けることができる事業を展開している企業のことをスタートアップ企業と定義します。

スタートアップとベンチャーの違い

スタートアップは非常に早い速度で成長し、成長を持続できる可能性がある事業を展開する会社のことを言います。

一方、ベンチャー企業は、設立間もない会社の総称として使われています。
日本においては、事業に革新性や成長性ががあるかないかに関わらず、ベンチャー企業と言われています。

ベンチャーとは?ベンチャー企業とは何か?スタートアップとの違いや意味

日本のスタートアップ企業例

ecbo株式会社

「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービス「ecbo cloak (エクボクローク)」を提供しているスタートアップです。

コインロッカーにキャリーバッグなどを預けようとしたけど空いてなかったという体験をされた方も多いのではないでしょうか。
この問題を解決してくれるのが、「ecbo cloak (エクボクローク)」です。

カフェやお店の空いているスペースに コインロッカーと同料金で荷物を預けることができます
カフェ側は空きスペースを利用して新たな収益源を確保できるので「ecbo cloak (エクボクローク)」を導入するメリットがあります。

既に何度か資金調達をしていて、先日はサッカーの本田圭佑氏からも出資を受けています
参考 荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」を運営する ecbo 、 プロサッカー選手 本田圭佑氏より 第三者割当増資による資金調達を実施ecbo株式会社の公式ホームページ

順調に利用可能エリアを拡大しているようで今後の成長が期待できます

株式会社SCOUTER

個人が人材エージェントとして活動をし、紹介した人材が企業に採用されれば報酬を受け取ることができるサービス「SCOUTER(スカウター)」を展開しています。

誰でも人材エージェントとして活動をすることができますが、審査が必要です。

スタートアップやベンチャー企業の立ち上げ期では社員の紹介による採用(リファラル採用)が珍しくなく、そういった社員が後に活躍することもよくあります。

個人が自分が信頼する人材を企業に紹介できるサービスなので「SCOUTER(スカウター)」から採用した人材は良いと評判になる可能性はありそうです。

資金調達もしていて業務提携も活発です。今後伸びていきそうで注目しています。

株式会社ポケットマルシェ

全国の農家さん・漁師さんと会話しながら食材を買えるスマホアプリ「ポケットマルシェ」を展開しています。

価値を認めてくれる消費者に直接売りたいという農家や漁師のニーズに応えるために開発されました。スマホのみですべての業務が完結する簡単な仕組み実現しています。

消費者側にもメリットはあります。
農家や漁師おすすめの食べものを美味しい鮮度で直接配送され、生産者に通な食べ方を直接聞くこともできます。

すべての中間業者を排除したインターネットビジネスの王道と言えるモデルです。

メルカリから出資を受けており、今後の成長が期待できます。

スタートアップへの就職

スタートアップへ就職するメリットは以下になります。

  • 裁量が大きいので圧倒的に成長できる
  • 将来の幹部になれる可能性がある
  • ストックオプションで株の売却益を得られる可能性がある
このように上手くいけば大きなメリットが得られるスタートアップへの就職ですが、求人が少ない場合も多いです。

求人が少ないスタートアップであっても募集している職種があります

プログラマーです。

スタートアップは投資家から出資を受けているケースが多いため、成長スピードを求められます。デザインは外注でもなんとかなりますが、プログラム部分は内製化しないといつまでたっても成長の速度は上がりません。

そのため、求人が少ないスタートアップであってもプログラマーだけは募集しているケースが多いのです。

スタートアップに就職するならプログラミングを学ぶのが近道でしょう。もちろん、スタートアップ以外でもプログラマーの求人は最も多いので学んでおいて損をするということはありません。

プログラミングは独学でもいいのですが、効率を重視するならプロにレッスンを受ける方が良いです。

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