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【ジャパンカップ2018予想・穴馬】過去10年のデータ・傾向から分析

マイルチャンピオンシップは三連複が的中しました。

ペルシアンナイトとディープ産駒が来るだろうという予想から馬券はフォーメーションで組み立てています。

ディープ産駒で選んだのは天皇賞秋組で力上位かつ枠や騎手も良いアルアイン。

血統や相手なりに走るキャラからレッドアヴァンセを選びました。相手は手広く流しています。

少額ですけどね(泣)

三冠牝馬アーモンドアイの参戦が注目されるジャパンカップ2018。

単勝1倍台が予想されるアーモンドアイは鉄板なんでしょうか?

穴党としては、紐荒れを期待したいところです。

過去データからジャパンカップの傾向を探っていきたいと思います。

目次

ジャパンカップ(JC)2018の出走予定馬・登録馬

馬名 性齢 想定騎手
アーモンドアイ 牝3 C.ルメール
ウインテンダネス 牡5 内田博
[外]カプリ 牡4
R.ムーア
ガンコ 牡5
蛯名
キセキ 牡4
川田
サウンズオブアース 牡7
田辺
サトノクラウン 牡6
W.ビュイック
サトノダイヤモンド 牡5
J.モレイラ
[外]サンダリングブルー
セ5 F.ベリー
ジュヴァルグラン 牡6
C.デムーロ
スワーヴリチャード 牡4
M.デムーロ
ノーブルマーズ 牡5
高倉
[地]ハッピーグリン 牡3 服部茂
ミッキースワロー 牡4
横山典

出走予定だったミッキーロケットは筋肉痛で回避。有馬記念を目標とすることになりました。JCよりも有馬の舞台の方が合っていると思うので、出走してきたら狙ってみても良さそうです。

マカヒキも疲労が抜けずに回避。有馬記念を目指すそうです。

ジャパンカップ(JC)の歴代優勝馬

開催年 優勝馬 性齢
2017 シュヴァルグラン 牡5
2016 キタサンブラック 牡4
2015 ショウナンパンドラ 牝4
2014 エピファネイア 牡4
2013 ジェンティルドンナ 牝4
2012 ジェンティルドンナ 牝3
2011 ブエナビスタ 牝5
2010 ローズキングダム 牡3
2009 ウオッカ 牝5
2008 スクリーンヒーロー 牡4

2010年のローズキングダムは1着入線のブエナビスタの降着により、繰り上がりの1着となっています。

ジャパンカップ(JC)の歴代優勝騎手

開催年 優勝騎手
2017 H.ボウマン
2016 武豊
2015 池添謙一
2014 C.スミヨン
2013 R.ムーア
2012 岩田康誠
2011 岩田康誠
2010 武豊
2009 C.ルメール
2008 M.デムーロ

さすが国内最高峰のレース。勝利したのは外国人騎手か日本人の名手しかいません。

ジャパンカップ(JC)の賞金

1着:30,000万円
2着:12,000万円
3着:7,500万円
4着:4,500万円
5着:3,000万円
有馬記念と並んで国内最高賞金額のレースです。

ジャパンカップ(JC)の指定席の倍率・入場者数

ジャパンカップ指定席の倍率


出典:抽選発売申込状況 JRA11月16日(金曜)10時00分現在

UMACA:6.05倍
S席:9.14倍
5階A席:34.82倍
6階A席:14.41倍
5階B席:8.83倍
6階B席:8.13倍
5階C席:8.92倍
6階C席:8.57倍

指定席の倍率は高く、毎年争奪戦が繰り広げられています。

先行抽選で当たったらかなりラッキーです。

ジャパンカップ指定席の来場者数

2018年:98,988人
2017年:108,522人
2016年:88,865人
2015年:102,960人
2014年:109,956人
2013年:97,420人
2012年:117,776人
ジャパンカップは東京競馬場で行われるレース中で、日本ダービーに次いで来場者数が多いです。

基本的に10万人以上が来場すると思った方がいいでしょう。レース1時間くらい前から場所取りをしないと、まともにレースは見れないと思った方がいいです。

今年はアーモンドアイの参戦で10万人を超えることが予想されます。

三冠牝馬ジェンティルドンナとオルフェーヴルの対戦が話題になった2012年は11万人以上来場しています。


※2018年11月28日追記
2018年の来場者数は10万人割れでした。

出走頭数が少なく、アーモンドアイ以外にパッとした馬がいなかったのが原因かもしれないですね。

ジャパンカップ(JC)過去配当・払い戻し

開催年 単勝 馬連 馬単 3連複 3連単
2017 1,330円 1,770円 5,250円 1,300円 13,340円
2016 380円 2,570円 3,990円 8,050円 36,260円
2015 920円 10,160円 18,510円 6,350円 53,920円
2014 890円 4,120円 7,800円 19,750円 91,790円
2013 210円 2,500円 3,330円 63,800円 224,580円
2012 660円 700円 1,580円 1,010円 5,550円
2011 340円 2,300円 4,180円 80,880円 324,680円
2010 880円 710円 1,880円 4,940円 25,110円
2009 360円 1,020円 2,020円 2,460円 11,690円
2008 4,100円 7,620円 25,160円 6,410円 68,950円

基本的には人気サイドの決着です。3年に1回くらいのペースで紐荒れする傾向があります。

ジャパンカップ(JC)過去10年のデータ

アーモンドアイは鉄板!?牝馬の成績

性別 着順
牡・セン 5-8-8-128
5-2-2-15

勝率・連対率・複勝率すべてにおいて、牝馬が牡馬を上回っています。

今年牝馬で出走予定なのは三冠馬のアーモンドアイ。現役最強馬の呼び声も高く、単勝1倍台に支持されることが予想されています。

数多くの名馬を知るC.ルメール騎手。彼が今まで乗ってきた馬の中で1番強いとまで言っている素材です。

メンバーも手薄で、馬券外になることは想像しにくいですね。

年齢データ・傾向

馬齢 着順
3歳 2-3-2-21
4歳 5-3-2-41
5歳 3-4-4-36
6歳 0-0-0-24
7歳以上 0-0-2-21

6歳以上の連対馬はいません。

7歳以上で馬券になったのは、トーセンジョーダン・ジャガーメイルの2頭。共に単勝100倍以上だったため、高配当を演出しています。

枠順データ

枠番 着順 勝率 連対率 複勝率
1枠 3-2-3-12 15.0% 25.0% 40.0%
2枠 1-0-2-17 5.0% 5.0% 15.0%
3枠 2-1-2-15 10.0% 15.0% 25.0%
4枠 1-0-0-19 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 0-3-0-17 0.0% 15.0% 15.0%
6枠 0-1-0-18 0.0% 5.3% 5.3%
7枠 1-0-2-22 4.0% 4.0% 12.0%
8枠 2-3-1-23 6.9% 17.2% 20.7%

内枠が有利な傾向ですが、8枠もよく馬券になります。

前走・ローテーション

前走レース 着順
天皇賞秋 5-5-7-48
京都大賞典 2-1-0-12
アルゼンチン共和国杯 1-0-1-11
秋華賞 1-0-1-2
菊花賞 1-0-0-7
凱旋門賞 0-2-1-9
エリザベス女王杯 0-1-0-2
神戸新聞杯 0-1-0-1
その他 0-0-0-51

ジャパンカップ(JC)所属別成績|外国馬の成績は?

所属 着順
美浦 1-1-2-33
栗東 9-9-8-66
地方 0-0-0-2
海外 0-0-0-41

外国馬・地方所属馬は過去10年馬券になっていません。

ジャパンカップ(JC)の傾向

アーモンドアイは飛ぶ可能性は?馬券になった牝馬の傾向

馬券になった牝馬の共通点を見ていきましょう。

上がり3ハロン3位以内の確率7割以上

ショウナンパンドラ:80%
ジェンティルドンナ:100%
ブエナビスタ:100%
ウオッカ:71.4%
デニムアンドルビー:83.3%
レッドディザイア:100%
馬券になったすべての牝馬がこの条件を満たしています。

その年の混合古馬G1で掲示板内複数回あり

ショウナンパンドラ:宝塚記念3着、天皇賞秋4着
ジェンティルドンナ:宝塚記念3着、天皇賞秋2着
ブエナビスタ:宝塚記念2着、天皇賞秋4着
ウオッカ:安田記念1着、天皇賞秋3着
古馬で馬券になった牝馬はこの条件を満たします。

オークスで馬券内・秋華賞で掲示板内あり

ジェンティルドンナ:オークス・秋華賞勝利
デニムアンドルビー:オークス3着・秋華賞4着
レッドディザイア:オークス2着・秋華賞1着
3歳で馬券になった馬のこの条件を満たします。

2017年に参戦したソウルスターリングは、上がり3ハロン3位以内率が62.5%と条件を満たしていませんでした。また、秋2戦古馬相手に惨敗していました。(秋華賞には出走していません)

2016年のビッシュは、上がり3ハロン3位以内率が66.6%と条件を満たしていませんでしたし、秋華賞で10着と惨敗しています。

2015年のミッキークイーンは条件を満たしているのですが、ジャパンカップでは馬券外でした。ジェンティルドンナ、デニムアンドルビーとは違い、オークス時よりも馬体を減らして出走していたことが要因かもしれません。

2014年のハープスターは、秋華賞に出走しておらず、前走凱旋門賞でした。3歳牝馬に海外帰りのJCは辛かったのかもしれませんね。

アーモンドアイは、条件を満たしており、高確率で馬券になりそうです。

前走:天皇賞秋の馬が馬券になる条件

前走:天皇賞秋で馬券になった馬とJCの着順

1着:ショウナンパンドラ・エピファネイア・ジェンティルドンナ・ブエナビスタ・ウオッカ
2着:ラストインパクト・トーセンジョーダン・ブエナビスタ・オウケンブルースリ・ディープスカイ
3着:キタサンブラック・ラブリーデイ・ウオッカ・スピルバーグ・ルーラーシップ・トーセンジョーダン・ジャガーメイル

勝ち馬は天皇賞秋で単勝オッズ10倍未満の5番人気以内かつ0.3差以内の負け

過去10年、天皇賞秋とジャパンカップを連勝した馬はいません。

天皇賞秋経由でジャパンカップを優勝した馬は、すべて天皇賞秋で敗れていました。

勝ち馬はG1とG2の勝利実績あり

天皇賞秋経由でジャパンカップを優勝した馬は既にG1ウィナーでした。

ジャパンカップ当日も単勝オッズ10倍未満の4番人気以内に支持されていました。

勝ち馬はその年のレースで上がり3ハロン3位以内率60%以上

ショウナンパンドラ:60%
エピファネイア:66.6%
ジェンティルドンナ:100%
ブエナビスタ:100%
ウオッカ:75%

条件を満たしたのに飛んだ馬

2013年に出走した時のエイシンフラッシュは条件を満たしていました。過去3回JCに出走していて、すべて掲示板外で4度目の出走でした。JCで惨敗歴のある馬は条件を満たしていても馬券にならない傾向がありそうです。

今年の天皇賞秋組「キセキ・スワーヴリチャード」は、条件を満たしていないので頭はないでしょう。

2着馬は2000m以上のG1orG2を複数回勝利した実績がある

ラストインパクト:金鯱賞、京都大賞典
トーセンジョーダン:天皇賞秋、札幌記念、AJCC、アルゼンチン共和国
ブエナビスタ:天皇賞秋、京都記念、オークス
オウケンブルースリ:京都大賞典、菊花賞
ディープスカイ:神戸新聞杯、日本ダービー

2着馬は天皇賞秋で敗れていてもタイム差0.8以内

ラストインパクト:タイム差0.8
トーセンジョーダン:天皇賞秋勝利
ブエナビスタ:天皇賞秋勝利
オウケンブルースリ:タイム差0.8
ディープスカイ:タイム差なしの3着
今年の天皇賞秋組は、条件を満たしていないので2着もないでしょう。

3着馬はG1馬かつ「天皇賞秋1着」or「上がり最速で馬券内」or「天皇賞春」で連対実績

3着は基本的に天皇賞秋好走馬が多いです。

例外は2頭いて、トーセンジョーダンとジャガーメイル。共にG1馬で天皇賞春の連対実績がありました。

キセキは菊花賞馬なので馬券内はありそうです。

前走:京都大賞典の馬が馬券になる条件

前走:京都大賞典で馬券になった馬とJCの着順

1着:シュヴァルグラン・キタサンブラック
2着:サウンズオブアース
3着:該当馬なし

京都大賞典で単勝オッズ5倍未満の3番人気以内かつ負けても0.2差以内で掲示板確保

G2では人気、実力ともに上位が条件です。

菊花賞or天皇賞春の連対実績

長距離G1での連対実績があるスタミナタイプの馬が好走する傾向があります。

サトノダイヤモンドは条件を満たしています。シュヴァルグランは掲示板を確保していますが、0.6差つけられています。とは言え、昨年のジャパンカップ覇者ですし、今年の天皇賞春で連対していますので、好走する可能性は十分あるでしょう。

前走:アルゼンチン共和国の馬が馬券になる条件

前走:アルゼンチン共和国で馬券になった馬とJCの着順

1着:スクリーンヒーロー
2着:該当馬なし
3着:シュヴァルグラン

アルゼンチン共和国で単勝オッズ10倍未満の3番人気以内かつ勝利

過去10年アルゼンチン共和国をステップにジャパンカップで馬券になった馬は、アルゼンチン共和国で勝利が絶対条件です。

今年の勝ち馬パフォーマプロミスは登録していません。次走は有馬記念を予定しています。

前走:秋華賞の馬が馬券になる条件

前走:秋華賞で馬券になった馬とJCの着順

1着:ジェンティルドンナ
2着:該当馬なし
3着:レッドディザイア

秋華賞で単勝オッズ3倍台以下かつ優勝

ジェンティルドンナ:単勝オッズ1.3倍で優勝
レッドディザイア:単勝オッズ3.2倍で優勝

桜花賞・オークス連対

ジェンティルドンナ:桜花賞1着、オークス1着
レッドディザイア:桜花賞2着、オークス2着

上がり3ハロン3位以内の確率100%

JCで馬券になる牝馬には切れ味が求められます。

アーモンドアイは高確率で馬券になるでしょう。

外国馬は馬券になるのか?

日本馬が海外馬に勝てなかったのはかつての話。

2005年のアルカセットを最後に海外馬の勝利はありません。馬券になったのも2006年のウィジャボードが最後です。

海外馬は黙って切る。来たら事故くらいに思っておくのが基本になります。

今年に関しては、アーモンドアイを除いて日本馬が手薄な印象ですし、頭数も少ないので海外馬の出番があるかもしれません。

血統からの考察

カプリ:父Galileo(Sadler’s Wells系)
サンダリングブルー:父Exchange Rate(Danzig系)
Galileo産駒の参戦は過去10年で3頭。(アイダホ・パープルムーン・シックスティーズアイコン)

うち2頭は、その年の外国馬で最先着しています。

Exchange Rate産駒の参戦は初めてですが、Danzig系は惨敗することが多いです。

ローテーションから見る傾向

カプリ:英チャンピオンS
サンダリングブルー:ナディアンインターナショナルS
英チャンピオンSから参戦してきた馬は過去10年いませんが、2005年にジャパンカップを勝利したアルカセットは英チャンピオンS経由です。

前走カナディアンインターナショナルSからジャパンカップに参戦した馬は8頭いますが、すべて惨敗しています。(アイダホ・イラプト・ジョシュアツリー・サラリンクス・モアズウェルズ・フィフティープルーフ・ジャストアズウェル・マーシュサイド)

オーストラリア・ドイツで好走歴がある馬はジャパンカップで大敗する傾向があります。

カプリは日本の競馬ファンにもお馴染みのオブライエン厩舎とR.ムーア騎手のコンビ。アイルランドやイギリスのG1で好走歴がある馬です。

アイルランドを主戦場にしている馬の参戦はあまりありませんが、昨年の外国馬最先着のアイダホ。2006年に3着したウィジャボードがいます。今年はアーモンドアイ以外の日本馬が手薄ですし、頭数も少ないので、買ってみてもいいと思います。

リピーターは多い?

JC3着内実績がある出走予定馬

シュヴァルグラン:2017年1着、2016年3着
サウンズオブアース:2016年2着

馬券になったJC以降に古馬G1で連対あり

シュヴァルグラン:天皇賞春2着
キタサンブラック:大阪杯1着、天皇賞春1着、天皇賞秋1着
ジェンティルドンナ:天皇賞秋2着
トーセンジョーダン:天皇賞春2着
ブエナビスタ:宝塚記念2着
ウオッカ:安田記念1着

その年のレースで上がり3ハロン3位以内率50%以上orJCが下半期3戦目

リピーターはこの条件を満たしています。

シュヴァルグランは今年に入って上がり3ハロン3位以内が1度もありません。加齢による衰えかもしれません。

サウンズオブアースは2016年のJC以降G1連対がありませんが、今年3戦中2戦で上がり3ハロン3位以内で復調気配が見られます。人気もないので狙ってみても面白いと思います。

前走大敗からの巻き返しはある?

天皇賞秋1番人気で10着タイム差1.5で大敗したスワーヴリチャードの巻き返しがあるか考えてみましょう。

前走10着以下orタイム差1秒以上から巻き返した馬

馬名 前走成績 着差 JC成績
ジャガーメイル 天皇賞秋:9着 1.3 3着
トーセンジョーダン 天皇賞秋:11着 2.3 3着
ラストインパクト 天皇賞秋:12着 0.8 2着

大敗から巻き返したのはすべて天皇賞秋組でした。3頭とも天皇賞秋でも9番人気以下で伏兵馬扱いの馬。天皇賞秋で人気して大敗。JCで巻き返しパターンはありません。

天皇賞春で掲示板実績かつJCが下半期3戦目

大敗から巻き返した馬はこの条件を満たしていました。

天皇賞秋1番人気で大敗からのJC参戦というのは過去10年に事例がありません。

スワーヴリチャードは今年G1勝ちがありますし、東京2400mはベストの舞台。巻き返しの可能性はあると思います。
しかし、軸にはできないですね。

ジャパンカップ(JC)穴馬の傾向は?

単勝20倍以上で馬券になった馬の傾向を見ていきましょう。

過去10年で穴をあけた馬

馬名 前走成績 JCオッズ JC成績
スクリーンヒーロー アルゼンチン共和国:1着 41.0 1着
ヴィクトワールピサ 凱旋門賞:7着 28.2 3着
ジャガーメイル 天皇賞秋:9着 106.5 3着
トーセンジョーダン 天皇賞秋:11着 100.3 3着
デニムアンドルビー エリザベス女王杯:5着 29.8 2着
ラストインパクト 天皇賞秋:12着 23.9 2着

前走天皇賞秋・JCが下半期3戦目かつ天皇賞春で掲示板実績

ジャガーメイル
トーセンジョーダン
ラストインパクト
今年の出走馬に該当する馬はいませんが、サウンズオブアースは近いですね。

ダービーorオークスで1番人気かつ馬券内の実績がある3歳馬

ヴィクトワールピサ
デニムアンドルビー
今年の該当馬はいません。

その年オール連対かつ前走重賞勝利かつ重賞馬券内実績3回以上の馬

スクリーンヒーロー
今年の該当馬はいません。

ジャパンカップ(JC)2018の穴馬候補は?

今年は穴をあける条件に該当する馬はいません。

アーモンドアイが馬券を外すことも考えにくいです。でも紐荒れくらいは期待したいよね。

まず狙いたいのは外国馬のカプリ。このメンバーなら久々の海外馬3着内の可能性は十分です。

次に狙いたいのはサウンズオブアース。7歳で穴をあけた2頭に似ています。

G1を2勝しているサトノクラウンも出走してくるなら抑えてもいいでしょう。

ノーブルマーズは相手なりに走る馬です。この舞台よりも有馬記念の方が向くと思いますが、穴党なら抑えましょう。

ジャパンカップ(JC)2018のサイン

ジャパンカップ2018のサインはあるか?考察していきましょう。

ジャパンカップ(JC)2018のプレゼンター

スイスの時計ブランド「ロンジン」が今年もスポンサーになっています。

ロンジンのエレガンスアドバイザーである体操金メダリスト内村航平選手がプレゼンターを務めます。

イベントの告知ツイート


全身黒のスポーツウェアを来ています。黒帽の2枠は怪しいですが、ハッピーグリンはさすがになさそう…

絶対王者「内村航平」

絶対王者と言える存在なのは、アーモンドアイでしょう。サイン的にも鉄板なのかもしれません。

あとは王冠を意味するサトノクラウンも気になります。

カルロス・ゴーン逮捕

今週世間を賑わせたニュースと言えばコレです。

カルロス・ゴーンはブラジルとフランスの国籍を持っています。

ルメールとモレイラの決着というのは普通にあり得ますよね。

シュヴァルグランはフランス語で偉大な馬。

車繋がりでいうとクラウンがありますが、トヨタ車なので関係なさそう。

サイン的にもガチガチの予想です笑

ジャパンカップ(JC)2018の予想・買い目

アーモンドアイが馬券を外すことは考えにくく、普通に勝つんじゃないでしょうか。

馬券的にはサウンズオブアースでも来ない限りつまらなそうで、見してもいいかもしれませんね。

買い目を絞って、ある程度つっこまないと儲からないレースだと思います。

ジャパンカップ(JC)2018の予想

◎アーモンドアイ
◯サトノダイヤモンド
▲キセキ
△カプリ
△サウンズオブアース
△サトノクラウン
△シュヴァルグラン
△ノーブルマーズ

ジャパンカップ(JC)2018の買い目

3連複フォーメーション◎ー◯、▲ー△

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次週チャンピオンズカップの予想は以下の記事をご覧ください。
» 参考:【チャンピオンズカップ2018予想】傾向・過去データ・血統・穴馬