厳選記事はコチラからどうぞ!

フェスの楽しみ方|初めてでも120%楽しめる予習の仕方と注意点

初めてのフェスだと、楽しみな気持ちもある反面、不安もありますよね。

初めてのフェスを楽しめるかどうかは事前準備が重要になります。本記事では、初心者でもフェスを楽しめる方法を詳しく解説していきます。

初心者におすすめのフェス

初めてなら大規模で有名なフェスに行くと良いです。自分が好きなアーティストが複数組出る可能性が高いですし、フェス飯の種類も豊富。観客も多いので盛り上がりが違います。

また、最初は野外フェスがオススメです。日焼けや暑さ対策は必要ですが、格別な開放感を味わえます。

野外フェスは夏だけでなく、春も開催されています。暑さが夏ほどではないので快適ですよ。

» 参考:国内の主要フェスをまとめてみた【ロックフェス・音楽フェス】

初めてのフェスは誰と行く?

友達

フェス慣れしている友達がベストです。フェスは初めてでもライブ慣れしている人も頼もしいです。

恋人

彼氏や彼女と来ている人も多いです。どちらかがフェス経験があると良いですね。

ひとり(ぼっち参戦)

初めてのフェスで一人はオススメできません。ばっち参戦はフェス慣れしてからの方がいいです。

どうしても行く人がいないならSNSで募集したり、探すのも選択肢です。

[#フェス友募集中] [#邦ロック好きと繋がりたい] Twitterでこのあたりのハッシュタグで検索すると良いです。

フェスの楽しみ方:予習

初めてのフェスを楽しむには予習が非常に大切です。参加する日のアーティストの楽曲は一通りチェックしましょう。

楽曲の予習

楽曲の予習手順は以下になります。

楽曲の予習方法

  1. [アーティスト名 セトリ]で検索
  2. 直近のフェスのセトリを確認
  3. フェスで演奏している曲をプレイリストに入れる

①[アーティスト名 セトリ]で検索

Googleなどの検索エンジンで、フェス出演アーティストのセットリスト(セトリ)を検索します。

②直近のフェスのセトリを確認で検索

直近のフェスで披露した楽曲を確認しましょう。フェスのセットリストには[FES]マークが付いています。

③フェスで演奏している曲をプレイリストに入れる

フェスのセットリストを5つ分くらい見ると、必ず披露している楽曲がいくつかあるはずです。最低限その曲は予習しておきましょう。

プレイリストは音楽ストリーミングサービスで作ると快適です。

オススメの音楽ストリーミングサービス

YouTubeで予習

音楽ストリーミングサービスで配信されてない楽曲はYouTubeで検索しましょう。YouTubeでもプレイリストは作れます。

CDレンタルで予習

YouTubeは広告が間に入ったり煩わしいので、CDをレンタルするのもアリです。Apple MusicならレンタルしたCDの楽曲も含めてプレイリストに入れることができます。最も快適に予習できる方法です。特に、iPhoneユーザーにはオススメです。

» 参考:Apple Musicの評判・口コミ・レビュー|手放せない理由

ノリ方の予習

アーティストによってノリ方が違ったり、鉄板の合いの手があったりします。同行者が詳しいなら事前に教えてもらいましょう。

YouTubeでアーティストのライブ映像を見たらなんとなくノリ方がイメージできます。

ノリ方の情報が得られないアーティストなら当日周りの観客と同じ動きをしましょう。

観客の一体感はライブの魅力のひとつです。ノリ方を事前に予習しておくと初めてのフェスでも確実に楽しむことができるのです。

フェスの楽しみ方:事前準備

予習以外の準備も重要です。なるべく快適にストレスなく過ごすために重要なポイントを解説していきます。

フェスの服装

快適に過ごす上で、服装は重要になります。特に野外フェスや冬フェスにおいては気温差が出やすいので体調を崩しがち。楽しいフェスが台無しにならないようにしっかりと準備しましょう。

» 参考:【初心者でも失敗しない!】フェスの服装を季節別・男女別にご紹介

フェスの持ち物

初心者だとフェスに行ってみて初めて、アレを持ってくれば良かった。と思うことがあります。

フェスに持っていくと便利なアイテムは「【季節別・会場別】フェスの持ち物リスト【雨対策・熱中症対策も】」を参考にしてみください。

タイムテーブルを把握しておく

参加日のタイムテーブルは事前に確認し、どういう順番でどのアーティストを見るか決めておきましょう。

大規模なフェスだとステージ間の移動で思ったよりも時間が取られる場合があります。数万人が一気に移動することもあるので、仕方ありません。余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

野外フェスは特に体力を消耗しますので、休憩も入れましょうね。

フェスの楽しみ方:当日

予習も万端で無事にフェス当日を向かえました。フェスを楽しむ上で当日注意すべきことを見ていきましょう。

ライブを楽しむ心構え

人の目を気にしない

フェス初心者だと、どうノッていいか分からなかったり、照れがあったりしがちですが、人の目を気にする必要はありません。大切なのは自分が楽しむこと。フェス初心者が心から楽しめるように、サカナクション山口一郎さんの言葉を紹介します。

「みんな一緒に踊ろう!自分のステップで!」
「音楽を楽しむのに年齢や性別は関係ない」

» 参考:【必聴!】サカナクションおすすめ曲ランキングTOP30

遠慮しない

フェスの前列に行くと、サークルを仕切っている輩がいますが、気にしなくていいです。古参ファンも一見さんも関係なく楽しめるのがフェスの良さでもあります。多少、合いの手がズレたりしても構いません。自分が楽しむことを第一に考えましょう。

1曲目から飛ばす

その日に見る最初のアーティストの1曲目は初めてのフェスを楽しむ上で重要です。1曲目から自分のリミッターを外してノリノリで楽しみましょう。多少強引にでもノッてテンションを上げていった方がいいです。棒立ちで見ていると、その後もあまり楽しめずに遠慮しがちで終わってしまうことになります。

自分が大好きで聴いたら絶対にテンションが上がるような曲が1曲目に来るなら意識する必要はありませんが、そうでないパターンの方が多いです。意識的にテンションを上げて飛ばしていきましょう。

盛り上がりたいなら前列

フェスの前列はアーティストにもよりますが、サークル・モッシュ・ダイブがあり、盛り上がりが激しいゾーンです。テンションアゲアゲでフェスの盛り上がりを楽しみたいなら前列に陣取ると良いです。

サークルやモッシュに参加したくない場合は、波が起きたら避けましょう。モッシュは転んだり擦り傷を追うことは珍しくないですし、慣れていないと大きな怪我に繋がりかねません。無理のない範囲で楽しむようにしましょう。

まったりみたいなら後列

サークルやモッシュに巻き込まれることなく、まったり自分のペースでノリたい場合は後方がオススメ。前方のような一体感はありませんが、気楽に踊れますし、途中で抜けて他のアーティストに移動もしやすいです。

個人的には好きなアーティストなら前方。ちょっと気になる程度なら後方がおすすめです。

注意点1:水分補給はこまめに

水分はこまめに取りましょう。特に野外フェスでは、自分が思っている以上に体力を消費します。熱中症や脱水症状が起きる前に水分を補給することを心がけてください。

水分と携帯電話や現金などの貴重品が入るサイズのボディバッグがあると便利です。

注意点2:無理せず休憩する

どこかでライブを見ずにゆっくりする時間を設けましょう。体調が悪いと感じたら早めに休憩を入れるようにしてください。

ライブ以外の過ごし方

野外フェスならレジャーシートが敷けたり、テントが設営できるフェスもあります。拠点でゆっくり休憩しながら、音漏れを楽しむのも良いものです。

大型フェスだと、屋台がたくさん出ます。フェス飯を楽しむのも醍醐味です。

初めてのフェスの楽しみ方:まとめ

初心者がフェスを楽しむには事前準備が重要です。特に楽曲の予習をすることをオススメします。知っている曲とそうでない曲では盛り上がりが違います。

予習をした上で生演奏を聴くと、更にハマるということもよくあります。新しく好きなアーティストができるきっかけになる点もフェスの良さです。

楽曲の予習にはストリーミングサービスが便利です。

オススメの音楽ストリーミングサービス

初めてのフェスは一生に一度しかありません。最高の準備をして、めちゃくちゃ楽しい思い出を作りましょう!

音楽好きの異性と知り合う裏技